光陰矢の如し

12月 令和2年と書けるのもあとわずか。

本来なら、ドイツではクリスマスマーケットで

賑わっている頃です。

極寒の中でグリューワインを飲みながら

華やかなおとぎの国をゆっくり歩く。

そんなシーンと明かりの消えた町並みを

交互に想像しています。

長い長いトンネルもいつか明かりの中に

出る時が来るでしょう。

必ず来るでしょう。

当たり前のことを普通にできる日常・・

何とありがたいことだったか。

小田原駅の並びに新しい商業施設

昨晩は寝る前にちょいとテレビをつけてみたら

卓球の伊藤選手の特集を目にしました。

1日10時間以上の練習、さらにパワーアップした

打ち込みで右肩の筋肉がものすごい。酷使して

いる部分は太くなるものなんだなぁ・・と

自分の関節炎で太くなった指を眺めて

フンフンと妙に納得。(比べ物になりませんが・・)

寝てなんかいられない、

もう一度机に戻らなきゃと

筆をラケットのように振ってスマッシュ!

結局寝ましたけど・・。