1年がめぐり

あかりをつけましょ ぼんぼりに

ひな祭りの夜はちらし寿司とお吸い物を作る

つもりでいましたが・・

机上で字を調べ始めたら思いのほか時間が

かかり、(段取りが悪いだけですが)

『アー時間がない。どうしよう。』

しかし、お雛様にとっては1年に一度きりの

お祭りです。 何も作らないわけには・・。

急いでお稲荷さんと簡単な握りを甘酒と共に

お供えしました。ご馳走じゃないですけど。

レッスンでは

書道の生徒さんが今日は王羲之の喪乱帖

(行書)を臨書。

すっきりした線で綺麗な仕上がりです。

ベテランな人ですから生徒さんというより

同志のようで、

この日も『紙 談義』に花が咲きました。

ただ黙々と・・ではなく

いろいろな会話をしながら、尚且つやるべきことは

しっかり押さえて進んでいます。

しばらくやる気のなかった『寄せ植え』

花の手入れは心の手入れ。

周りに揺すられない、心のゆとりを持っていたい。