手放す

この頃断捨離に目覚めています。

以外と片付けはやりだすと楽しい。

家の中の半分以上のものが

ただの収納物になっている気がします。まだまだ延々と続きますが、

本の処分には服を捨てるより、勇気がいります。どれを残してどれを手放すか・・・。

これまでの片付け方法は

  1.  古本屋に売る・・個人情報を書かなくてはいけない。当たり前だが、とても安い。
  2.  図書館に寄贈する・・かなりの量を抱えていった。

『この本、寄贈したいのですが・・』

『あっ、その辺に置いておいてください。』

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3. 知り合いにあげる・・好みが合わないだろう。

4. ゴミに出す

以外とこれが一番スッキリ。何十年も再読しているものは手元に。

 

さて、これから先どんな本との出会いがあるか(人も)楽しみです。

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実践を

連休は世界卓球で始まり、世界卓球で終わりました。

今年も選手の「親戚のおばさん」になりきって

心臓ドキドキの応援を。

選手の皆さんありがとう!お疲れ様でした。

「世界一」はきっと遠くない将来必ず。

あと1点で負ける・・というピンチから立ち上がる様は

実に見事で大感動。

「精神力の強さ」を見せてもらいました。

この強さは数多くの本番から培ってきたもの・・

字もそう。練習ばかりで人目にさらすことがなければ

いつまでたってもそれは「お稽古」

今日よりも明日、少しでも進歩したいなら

本番(実践)あるのみ!

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さて、

5月のペン字のお手本に「背くらべ」を。

柱のきずはおととしの〜♪

歌いながら書いたので、生徒に

「歌いながら書いてみて」と言ったら

笑われてしまいました。

でも、その方が字に表情が出ていいと思いますが・・。

鉄は熱いうちに

連休始めのいい天気の日、何故か横浜スタジアムの

応援席に。

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高校球児は爽やかでした

残念ながら応援していた高校は負けてしまいましたが、

周りの人と一体となったような、ため息をついたり、

思わず

歓声をあげたり、手を叩いたりの応援もまた楽し・・

という体験でした。

結果が見えても、試合終了の合図があるまで

最後の1秒まで諦めないこと・・

奇跡は起こるかもしれない。最終回逆転ホームランだってありえるでしょう。

野球に限らず。

こんなことを思い、考えながら球場の大勢の応援者の一人となっていました。

『鉄は熱いうちに打て』

気持ちって冷めやすいので、悔しさで熱くなったその瞬間から、

走り出しましょう! 球児たちも私たちも。

 

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野球場にはビールが似合う

電車の中で

先日、上野の書道展に行くための電車の車中で

こらえきれずに泣いてしまった。

最近は電車に乗っても、向かい側の人の顔をあまり見ることもない。

ほとんどの人がスマホを眺めているので、

向かい合って座っている人の顔は

見ていないので、好都合だ。

1時間半、何もしないでただ乗っていると

とても長い時間も

本を読んでいると一瞬で過ぎる。

買って満足して開いてもいなかった

出かける時に時間がなく、本棚からさっと取り出した本。

短編集になっている。

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学校で特別視されている娘に、母親が「まゆみのマーチ」を歌い続ける・・という話。

替え歌なのだが、どんな名前の人にも当てはまる。

 

あったかいものが本からこぼれ落ちてきた。

いろいろな人の顔が浮かんできた・・。

私にできることがあれば、まず身近な子供に(人に)

「・・ちゃんのマーチ」「・・さんのマーチ」を歌いたい。

いつでも無条件でどんなあなたであっても「好きだよ」と繰り返したい。

笑顔でドアを

春になると新しいことを始めたくなるのは、多くの人の心理でしょうか。

お問い合わせ、入会者が増える時期です。

『・・月に手書きで〇〇を書きたい。』『仕事上なるべく早く上達したい。』

『封筒の宛名を手書きで書きたい。』

目的は様々ですが、早く字が上手くなりたい・・というのは誰しも共通です。

当たり前です! 私もそう思います。

生徒さんと先生相互の努力、両方のバランスが取れて

ある程度の信頼関係ができれば

一番ベストに進んでいくことでしょうね。

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字とは関係ないのですが、5、6年前に『歩き方教室』に

東京までワンレッスン行ったことがありました。

参加者は20人くらい、スタイル抜群の美しい先生は

うっとりするような素敵な方でした。

スタジオの正面には鏡があり、自分の歩き姿が映ります。

レッスンは先生のご指示の通り鏡に向かったり、

生徒が連なってぐるぐる歩いたり。

その中で・・、私は目立って歩き方がよくなかったらしく先生は何回もそばに来て

アドバイスしてくださいました。

しかし、緊張のあまり同じ足と手が同時に出てしまうような、何回やってもぎこちなく

ロボットみたいな動きになってしまい、最後には先生に苦笑されたような・・。

終了後に先生に挨拶をして建物を出た時、「何をやってもできないんだ・・私は。」

という少し悲しい気持ちになった思い出が、昨夜生徒さんがドアを出て行く時にフラッシュバックしました。

もちろんあの時は先生のせいではない。

自分ができなかったからです。

しかし、できないからドアを開けるのです。

私の生徒さんにはレッスンごとに、何かしら少しでもプラスを持って帰っていただきたい。

お互い笑顔で「お疲れ様でした。」と言いたい。

通信の生徒さんには封筒がドアです。

勉強は苦しいもの・・ではなく、モチベーションを上げる必要もなく

(上がったら下がるので)淡々と気持ちよく収穫していきましょう!

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椅子をゆったり引けるようになりました

余談ですが・・。

友人に『教室狭いのよね〜。』

と世間話。

即答「収納棚を移動すれば?」

夜中に家具をズルズル引きずり、すっきり! 単純明快な良いアドバイスをもらいました!

ささやかな教室ですが、どうぞお越しくださいませ。

始まり

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新年度がスタートしましたね。

先日、何年も行ったことがなかったお花見・小田原城の桜祭りに行ってきました。

1年のうちで小田原がもっとも賑わうこの時期、

(あっ、5月の大名行列も!)

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IMG_3342.jpg駅前からの人出はまるで『銀座』

 

城内の広場では出店もあり、たくさんの食べ物、はんぺんや地ビールもありましたよ。

じっとしているのが好きで、なかなか青空の下に

出ていかない者にとっては、外の刺激が新鮮でした。

街の人々の、楽しそうな幸せそうな顔を眺めたことも

いいことでした。

皆それぞれに新スタートをした人も多いことでしょう。

環境を変える、変わる、ということは先がわからず、期待と不安もありますが

誰でも幸せになるために生まれてきたのですから、

どうか自分をイジメずに(自分の命)、もちろん他人をイジメずに(他人の命)

幸せな人が

一人でも多いことを・・願った日です。

食卓を囲む

3月3日・ひな祭り

今年も会えました。

このお雛様たちと。

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暖かかったこの日は、ひな祭りにふさわしい穏やかな一日でした。

ささやかな料理を作って、みんなで賑やかに食卓を囲むひと時を過ごしました。

子供だった頃、祖母は「ご飯は揃って食べるものだ。」と

いつも部屋まで呼びに来ました。「うるさいなぁ〜。」と思いましたけど。

今思うと、懐かしく有難い。

家族揃って食卓を囲む・・一日あったことを話したり、そのうち何かのきっかけで

口げんかが始まったり・・これもコミニュケーションでしょう。

家族の人数、メンバーも変わっていきますが、こういう行事の時は

離れている家族とも顔を合わせて笑いながら食事をしたいと、呼び集めています。

 

ひな祭りのこの日、小さな子供が虐待でなくなるニュースを目にしました。

子供の成長を祝う日なのに・・。

母親が子供を守れないなんて・・、立場の最も弱い子供がストレスをぶつけるように

暴力を振るわれるなんて・・。

親が守れないなら、親以外の大人が守らなければ子供は一歩も生きられない。

近所の人も気がついてほしい。無関心でなく、こんな時はお節介になってほしい。

子供の澄んだ瞳を曇らせたくない。

ホカホカの温かい食事を家族で囲んで、笑って過ごしてほしい・・。

雛人形を眺めながら、切実な願いです。

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言葉

オリンピックには様々なドラマがありました。

結果はもちろんいい方が嬉しいのですが

選手ひとりひとりの表情・行動・言葉が、感慨深い・・。

体を鍛え、技を高める・・と同時に心も磨かれたというのでしょうか。

選手たちを通して、自分の今やっていることの明日への

ヒントを得た人はきっと私だけじゃないでしょう。

世界中の人が、多くの時間を共有しいろいろな感情を味わい、

涙あり、色々な想いに浸ったことと思います。

私たちは結果しかわかりませんが、想像以上の苦しみがあったことでしょうね。

選手の皆さん、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。

お疲れ様でした。また、それぞれのスタートですね。

 

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素敵な時間をありがとう

言葉・・。

言葉ひとつで、人を嬉しくも悲しくも感動も苦しみも与えてしまう。

言葉は難しい。しかし、少なからず特別な場合を除いて日常人に対する言葉は、

『言葉の暴れん坊』にならないようにしたい。。

少なからずこれからは。(⌒-⌒; )

自分が発する言葉を最大ボリュームで真っ先に聞いているのは自分。

どんな自分であっても、たとえ他人から何を言われようと最後まで自分を見捨てず、元気をなくすような言葉は発っすまい・・

オリンピックを通じて再確認させてもらいました。

感動はさめやすい・・今しっかりと心に保存しました。

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輝く瞬間

平昌オリンピックが開催されています。

競技が始まり、自分の出番はほんの数分。

この一瞬とも言える時間に今までの何年もの

鍛錬が試される・・。その精神力を心から尊敬します。

テレビを見ていてもこちらまで緊張感が伝わってきますね。

結果がついてきた時の感動は計り知れないでしょう。

嬉し涙やその他いろいろな想いの涙に、ついもらい泣き。

 

緊張感、集中力、といえば私にとっては紙に向かう時。

(オリンピックの比ではありませんが)

今までは随分紙を無駄にしてきました。今でもちょっとそうなので、

いい紙を使えばすぐに『ビリビリ』というわけにはいかないし、と思い

いろいろな紙を検索していたら、気になった紙屋さんを見つけました。

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華やぎのある紙 (一部です)

先日、「思いたったが吉日」直行直帰で行ってきました。

東京駅からほど近い、老舗のようです。

便箋や葉書やしおり、奉書紙、のし袋など。

緊張感を持って、無駄にしないよう、

ペンで小筆で、それぞれの紙に合わせ、用途に合わせ。

字はその時その時の精一杯で書けばいい。この左払いもっとすっきりできたらな・・とか、

ちょっと中心がずれてしまったなぁ、インクがにじむなぁ・・とか、独り言を言いながら。

書くことはひとりの世界。ひとりの瞬間に輝きたい。

立春

今日は立春らしくよく晴れた日曜日でした。

昨日は節分。外出から帰り、急いで恵方巻きを作って

大きな口でパクリ。

豆まきもしました。

旧暦では今日から新しい年の始まり。

毎年、一年の無事を祈りながらこの日を迎えます。

無事・・と言っても一年いろいろなことはありますが、

とにかく今は元気でこうしてのり巻き食べてる、ということですね。

「 無事は当たり前ではない。」

この言葉をいつも繰り返し呟いています。

一年のうちの節目、行事ごとにささやな料理で食卓を飾りたい。

相変わらずひっくり返したり焦がしたりですが、次のスタートへ向けて乾杯!(乾杯が好き。)

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あり合わせの具を詰めたのり巻