木々の中に

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2月後半 快晴の日 小田原のみかん畑

見上げた空はどこまでも眩しく遠く爽やかでした。

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みかん山でお借りした石窯で手作りピザを焼きました。

なんと3・4分で焼けて家のオーブンで焼いたものとは

味が違うのです。薪火だから?

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酸っぱそうだけど

甘くて爽やか

湘南ゴールド

 

何かに迷ったり、疲れたりした時は自然の中に身を

置くのがいい・・。

そう、人間もこの大きな自然の一部だから・・。

節分

令和2年2月3日 節分

今年も恵方巻を作り、豆まきが無事にできました。

年の数だけたくさん豆を食べることはありがたい。

ありがたく満腹に。

日常の平凡なことの一つ一つの積み重ねの中で、

ときには泣いたり笑ったり

びっくりしたり、感動したり・・

たくさんのことがあったはずですが

過ぎてしまえば一瞬に感じるから不思議です。

来年さらに多い豆を笑って食べることを

目標にします。

教室では季節にちなんだ言葉をお手本に取り入れ

楽しみながら勉強しています。

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見た目より味・・

新年

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真鶴道路からの初日の出

令和2年がスタートしました。

今年もよろしくお願いいたします。

穏やかな暖かいお正月でしたね。

心はいつも張り切っています!

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いつまで作れるか おせち

久しぶりにみんな集まって乾杯!

今年もいろいろなことできっと

『乾杯たくさん』できることでしょう。

なんたって初夢から自由に空を

飛んでいましたから。(笑!)

たくさんの笑顔

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ロマンスカーの車中より

令和元年の最後の日は暖かく穏やかな日です。

布団を干し、これからお節の支度に取りかかりますか。

思いを巡らせるといい1年だったと言えます。

出会った人の数は昨年よりもはるかに多く、それだけ

たくさんの笑顔に囲まれた・・ということです。

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東京の乾杯

12月にはペン習字研修センター

全国のお仲間といつまでも私には眩しい

師匠との貴重な時間を過ごすことができました。

「字を書くときは笑顔で。」という大阪の方の話が印象的でした。

どうしても『眉間にしわを寄せながら・・』という

感じになってしまいがちですから、いい話を聞きました!

今からこれでいこっと!_φ( ̄ー ̄ )

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小田原の乾杯

そして、今年は初めて教室対面レッスンの皆様と

親睦会を。緊張もほぐれていろいろな話をしました。

12月のレッスンもいつの年になく、

お互いに今年一番の笑顔で終了し、皆さん

爽やかにドアを出て行かれたような気がします。

(思い込みは大事。笑! )

 

前から行きたかった赤坂の豊川稲荷にも行きました。

『行く気になった時ベストタイミング』

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銀杏の黄色が美しい

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買うと火打ち石を打って

拝んでから渡してくれる

ご利益ありそうなお守りを。

いろいろなことがありましたが、

総称して1年のたくさんの出会いと

再会に感謝して合掌。

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なんたって稲荷寿司 美味しかった〜

日々新又日新

日々新たにして、また日に新たなり

いつもいつも思う。

来年の今頃どうしているのかな・・。

1年前の自分に伝えたい、今こうしていますよと。

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12月半ばの日曜日、埼玉に。

埼玉近代美術館で展示された全日本書道芸術展

デザイン書道の部で入選し

『一人旅に出た自分の作品』に会いに行きました。

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日々文字を書き続ける中で、今年はきっかけがあり

デザイン書道の世界にも歩を進めました。

いくつかの課題のキャッチフレーズから

自分のイメージが湧いた言葉を選び、

構成しキャッチフレーズとして

インパクトを持った作品を作ることです。

その言葉表す文字を表現・デザインすることは

なかなか難しい・・。

もっともっと自分の文字の幅を広げ

いろいろな言葉を素敵に豊かに表現して

みたいとチャレンジしています。

そしてデザイン書道とは違いますが

私の生徒さんたちにも共に

基礎を積み重ねつつ、伸び伸びと自己表現

していけるような勉強をしていきたいと

考えています。

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ベルリンカフェで一杯

 

帰り道、

クリスマス

マーケットにて

(本場に行きたい)

 

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高速道路の車窓より

精神力

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12月の空

なんとも美しい12月の空です。

刻々と変わりゆく季節の一瞬の美しさ。

暮れてゆく令和元年、来年にはいよいよ

オリンピックがありますね。

昨晩、とうとう卓球の女子代表選手が決まりました。

シングルス代表、2枠の残り1人は石川選手に。

平野選手、惜しかったですね。

中国の選手はもの凄く強い。世界一です。

見るからに強そうで、私なら台の前で対面しただけで

卒倒するでしょう。そう、心で

既に負けてしまうでしょう。

卓球は『個』の戦いですから、自分の精神力との

戦いでもあります。

苦しくても戦い続けること

努力が報われない時も多いこと・・

それでもやめないのは何故ですか?

泣きながらでも食らいついていく

その精神力に感服いたします。

そういうものが欲しい・・。

進歩

こんな字が書いてみたい・・書けそうだ・・

頭の中ではこう思う。

しかし、実際に書いてみると紙の上では

イメージ通りに書けない。

イメージと実際の表現が一致するまで、繰り返す。

きっとこれからもずっと・・。

 

11月 書道の生徒さんが

いい結果を出してくれました。

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ずっと立って書いている

楷書・行書・草書・隷書・仮名書

いろいろな書体を書いてきましたが、

草書・自運(手本がなく、自分で文字を選び構成する)

検定最終課題を繰り返し

夏から『実りの晩秋』 頑張りました。

合格しました!(近いうち乾杯しましょうね〜。)

しっかり実力のある人ですから、これから

さらに腕を磨いて指導者として活躍されるでしょう。

私も、自分の時よりも気になり

そして嬉しい出来事でした。

その時、その時の『今の自分の力』で

進んでいけばいいのです。

明日はきっと今日よりも

上手くなっているはずですから。

時は

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11月に入り

夕方、小田原・酒匂川の海に近い大橋を

自転車で向かい風を浴びながら渡って

いました。

天気のいい昼間には富士山が見える場所です。

遠目に見るとこんなにも幻想的で綺麗なのに、

よく見ると台風の時の川の氾濫の跡が

見えます。

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10月後半に

通信の生徒さんが

旅先の沖縄から絵葉書を送ってくれました。

きれいな字で思い出を書きとめて。

『首里城』もきっと見てこられたこと

でしょう。

こうして課題以外のお手紙をいただくことは

とても楽しみですし、『字』がどんどん

変わっていくのが見られる、嬉しい時です。

 

いろいろなことがあっても、時は

移ろいでゆく・・

瞬間を残すには『書きとめる』ことも

その一つですね。

 

忘れられない色

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栗ご飯 懐かしい味

初秋からあっという間に晩秋。

自然の猛威の後・・

今は何事もなかったかのような穏やかさ。

心の中が悶々とします。

このところ集中力が途切れがち。

そんな時は以前出会った自然の景色を

思い出しています。

そう、『自然』です。

パソコン・スマホ・字を書くこと・・目の疲労。

そんな時は人工的な色よりも自然の色を眺めていると

心も目も癒されます。

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ベルリン 空の色
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青森の夕焼け色
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青森の海  エメラルドグリーン

きっと世界中・・

日本でもまだまだ美しい色があるでしょう。

もう二度と会いに行けないかもしれない

『一期一会』

心にしっかり刻んで、

また今から元気に過ごしていきます!

津軽海峡秋景色

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下北半島 大間崎の夕景

9月に入って

前から行きたかった東北・青森へ。

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目の前に北海道を望む 大間崎

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恐山 看板の文字まで恐るべし。

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賽の河原 石を積みました
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宇曽利湖

極楽浄土の浜と言われる。静かな美しい湖

恐山 ちょっと物哀しい雰囲気は

ありましたが

恐いところではありませんでした。

 

下北半島から津軽半島へ連絡船で渡り、

竜飛岬へ。

津軽海峡冬景色の歌碑

ボタンを押すと石川さゆりさんが

熱唱してくれます。

現地に行くと、しみじみ詩が身に沁み

青森にいる間は何回もこの歌が

頭の中でリピートしていました。

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3日間の旅。

青森、冬の寒さは厳しいと思いますが

素朴でいいところです。

アメリカに住んでいる友人と二人旅。

子供の頃は双子のようにお揃いの服を着たり

いつも些細なことで

笑い転げてばかりいました。

大人になって・・今は全く違う環境のもと、

苦しみや悲しみも沢山乗り越えつつ

こうしてまた笑って束の間の時間を一緒に

過すことできたことに・・感謝。

「時を大切に過ごしていこうね。」と

再会を約束し、

私たち『浦島太郎』は玉手箱を開け、

またそれぞれの場所に戻りました。

『時は命なり』

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