津軽海峡秋景色

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下北半島 大間崎の夕景

9月に入って

前から行きたかった東北・青森へ。

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目の前に北海道を望む 大間崎

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恐山 看板の文字まで恐るべし。

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賽の河原 石を積みました
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宇曽利湖

極楽浄土の浜と言われる。静かな美しい湖

恐山 ちょっと物哀しい雰囲気は

ありましたが

恐いところではありませんでした。

 

下北半島から津軽半島へ連絡船で渡り、

竜飛岬へ。

津軽海峡冬景色の歌碑

ボタンを押すと石川さゆりさんが

熱唱してくれます。

現地に行くと、しみじみ詩が身に沁み

青森にいる間は何回もこの歌が

頭の中でリピートしていました。

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3日間の旅。

青森、冬の寒さは厳しいと思いますが

素朴でいいところです。

アメリカに住んでいる友人と二人旅。

子供の頃は双子のようにお揃いの服を着たり

いつも些細なことで

笑い転げてばかりいました。

大人になって・・今は全く違う環境のもと、

苦しみや悲しみも沢山乗り越えつつ

こうしてまた笑って束の間の時間を一緒に

過すことできたことに・・感謝。

「時を大切に過ごしていこうね。」と

再会を約束し、

私たち『浦島太郎』は玉手箱を開け、

またそれぞれの場所に戻りました。

『時は命なり』

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優しい気持ち

フル活動のエアコン生活から少しずつ

自然の風で過ごせる時間も増えました。

毎年夏の終わりのこの時期に、花束が

届きます。

今年も

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私の好きな青系の爽やかな花・・

受け取りました。

花は枯れてしまいますが、やはり生花が一番。

人間と同じ。手書き文字と同じ。

私には娘と息子がいます。

もう成人して家を離れていますが、

どこにいても元気で幸せに暮らしていれば

たとえ、地球の半周離れていたとしても

寂しくはありません。一緒に暮らしていた時は

よく取っ組み合いの喧嘩もしました。(笑)

花束を贈ってくれるのは娘。自分の誕生日に逆にです。

こんな優しい気持ちをいつまでも持ち続けて

欲しいなぁ・・と思います。

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お仕事の都合で退会された

対面レッスンの

生徒さん。

とても真面目で素直な

頑張り屋さんでした。

レッスン以外のいろいろな話もして、

私も楽しかったです。

お手紙をいただきました。

きれいな字で嬉しかったです。

笑顔で見送った後は、充足感がありました。

始まりがあれば、終わりあり。出会いに感謝。

優しさに感謝します。

今を

昨年の今頃はドイツだったな・・と思いながら

今を過ごしています。

「クーっと、ドイツビール最高!」

羽があったら飛んでいきたい、

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飲み比べセット

ドイツのビールは安くて旨い。

日本のビールは旨いが高い、というところでしょうか。

梅雨が明け、ペン字勉強仲間であった

Oさんが旅立ってちょうど1年。

意図したわけでもなかったのですが、偶然

共通の友人たちと連日会う機会があり、7月の最終日は

同じく十数年来の友人と二人で、Oさんを偲び・・明るく(^ ^)

ペン字談義のひと時を過ごしました。 きっと、

『鈴木さんたら、またペンじゃなくてグラス握ってる〜。』って

きっと笑っているだろうな・・。

1年早いな〜。会えなくなって今もとても寂しいですが

あなたが生きられなかった今を、私たちは

いろいろなことに悩み、もがきながらも生きています。

どうぞ、見ていてくださいね。^_^

 

夏日

梅雨明け間近、急に暑い日が続いています。

家の近くの田んぼの緑が目に鮮やかです。

小田原にもまだ田んぼが見られるなんて・・ありがたい。

その昔はもっと田んぼが多くて、春には緑肥となる

レンゲ畑のピンクの絨毯。

レンゲの首飾りを作りましたっけ。

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夜になると、昼間はおとなしい蛙さんの出番です!

大合唱に応援されて

『さあ、やらなくちゃ!』と机に向かう。

最近の私の夏の夜長です。

ほっと一息は、自由に手紙や葉書を書きたくなり・・

遠く会えない人に想いを馳せ、紙を選ぶ時がワクワクし

気分転換、スイッチの切り替えになります。

そう、その時の自分のそのままを表現していけば

それでいい・・。

365日

365日 雪の日、嵐の日、猛暑の日、

どんな日でも365日1日も欠かさず・・

このことがこの旅のメッセージとして残りました。

長野 善光寺へ

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日差しが強い日でした

「遠くとも一度は参れ善光寺」と言われている

善光寺へついに行ってきました。

小さい頃、祖母から何回も聞かされていました。

本当に行ってみたくなったお年頃。

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写経

1日目、今晩泊まる宿坊に着いて

先ずは写経。約1時間。

書きあがったものは、本堂に奉納していただきました。

本当はお経の意味をよく理解して唱えながら・・

無になって

というのが理想でしたが、どうしても少しでも

うまく書こう、しっかり書こう、などどいう気持ちが優先してしまいました。

まだまだ修行が足りませんな〜。

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宿坊の

精進料理

 

肉が入らず、ちょうどいい感じ。

さて、この旅で一番感動した『お朝事』と呼ばれる

善光寺全山の僧侶が365日、

日の出とともに本堂に出仕して勤める

厳かな法要があります。

宿坊にて朝5時半に集合し5時50分、お朝事を迎えます。

参道の左側に一列に膝をついて頭を下げ、合掌してお待ちします。

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お数珠頂戴

お貫主さまがお通りになる時に、数珠で頭に触れていただくのです。

1秒たらずですが、

『「ありがたい」・・ってこういうことか。』と思った

瞬間でした。この瞬間をいただくために善光寺に来たのか・・。

(頭が良くなったかな〜)

今は寒くもなく、暑くもなくちょうどいい季節と

言えますが、

365日、1日も欠かさず行われる、ということを、

自分に向けて

考える機会になりました。

365日・・どんな日でも、どんなことがあっても

欠かさない。

日々普通に生活しているとやるべきことを、

ああだこうだと、やらない理由ばかり言って

サボってしまいます。

私など特にそうです。

欠かさず続けることの重みが、1年、10年、20年・・

積み重ね後に

形は見えなくとも自分への充足感とともに心の重みを

感じることができれば幸せです。

『365日』

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文字の中に鳩が5羽
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長野駅ビルの土産店 お酒パラダイス ラベルのロゴが素敵

 

 

文字を書く

令和がスタートして1ヶ月。

希望の新しい年、世間では様々なことがありましたね。

どうしても抗えなかったこともあり、

世の中ってなんて理不尽な・・と思います。

便利な世の中になりましたが、やはり一人一人が考え、

自分の手や体を使って

変えていかなければならないことは実行に移さなければ。

 

字のことに関しては、私は人様の手元と字がいつも気になります。

ペンをグーのように握りしめている、止まらず速く書く人など・・

すごく多いですね。

思わず見入ってしまいます。

手書きした書類を(パソコンでという決まりごとはなかった)

「書類への記入はパソコンで打ち込んでください。」と

言われたことが何回もあります。

必要なものはパソコンで『書け』ばいい。

(確かに曲がりもなく、読みやすいですが。)

手書きが少なくなっていませんか?

いやはや、そんな中でもとても熱心な人が。

 

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小旅行で小田原城にも登られたそうです!

滋賀県から対面レッスンにお見えになりました。

1日目,2日目 と数時間のレッスンでしたが

実際に普段なかなかお会いできない距離を考えると

こちらもついつい熱が入り、(しつこく?)

受ける側も大変お疲れになったことでしょう。

右払いの実践では、体ごと右に傾くほど熱心な姿が

とても微笑ましく印象的でした。

字もその人のごとく、真面目でクセのないしっかりした字です。

また、一緒に勉強したくなるような明るく

やる気のある生徒さん。

待ち合わせでドキドキ、お話ししてホッコリ、

共に勉強してヤル気全開。

お名残惜しく「では、また・・。」

5月から通信でもスタートされていますが、

『通信は通信の良さ』もありますから

ともに頑張っていきたいものです。

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ボードの高さが・・笑

万感の想いを

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ハナミズキ・・・今年の我が家のハナミズキはここ数年にも増して咲いてくれました。

『ハナミズキ』の歌にあるように薄紅色の可愛い・・

花が。

隣家との境目に窮屈そうに、しかしその枝は真っ直ぐ空に(天に)向かって伸びています。

花が一輪も咲かない年もあり、昨年は10輪くらい、

今年は20輪。

桜の季節が過ぎるとこのハナミズキの季節。

平成の我が家を見ていてくれました。

時代が変わっても、陽は昇り陽は沈み・・日常の景色はちっとも変わりませんが、

新しい時代への『期待』と少しの不安を、

今胸にしています。

 

世界卓球が幕を下ろしました。卓球が好きなこともありますが、

一人一人の選手の『精神力』に圧倒され、感心し、自分に置き換え・・様々思い、

活力がみなぎってくるような気持ちを味あわせてもらっています。

選手の皆さんありがとう。

 

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ポーランドのファミリーへの手紙。ちょうど5月1日がバースディ。

令和のスタートの日です。

手紙の横にいつも何かしら筆字で言葉を書いています。

ちょっと払いが、などなど・・いろいろありますが

日が暮れてしますので、出しました。

昭和で書道を平成でペン字を始め、令和ではまた一つ

増やしたいと思います。

卓球選手になれませんが(笑)、自分にできることを。

 

『平成』に感謝。

『天皇陛下』に万感の思いを込めて

心から感謝いたします。

ありがとうございました。

桜・・桜

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4月 相模湾を望む小田原の桜です。

4月は小田原が一番賑わう時、小田原城の周りの桜は

それは見事で、

まるで、銀座か原宿か・・というくらいの人出。

そこで、今年は静かな山側の桜をパチリ。

 

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こちらは千葉の桜

何故、桜はこんなにも人を惹きつけるのでしょうか・・。

大きくて、人を優しく覆ってくれているように感じるからでしょうか。

そしてそれがほんの短い間だからでしょう。

子供の頃は、一番好きな季節は4月でした。

桜はもちろん、新学期・進学・就職・・とまた新しい

スタートでワクワクしていました。

不安よりも胸がワクワクする

『期待』の方が大きかったです。

純粋でしたね。(今も。)

一通り通り過ぎた今でも、環境が変わらなければ

何か自分から変えていきたい。IMG_0415.jpg

まずはホワイトボード(またも経費が・・。)

形から入って張りきるタイプですが、

これから大いに

活用しまっせ〜!

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いつか吉野桜を

気に留める

『気に留める』とは心にとどめる、忘れないでいる。ということ。

この3月の終わりに我が家の裏庭の隅に椿の花が、何輪も真っ赤に咲き誇っていました。

十数年前に、根だけ残しておいたものです。

昨年やその前、どうだったのか覚えていません。

気に留めていなかった・・ということでしょう。

手入れもせずに放っていたのに、自然にこんなに美しく咲いて・・

ハッとさせる。

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花は誰も見ていなくても、ただ黙って咲いている・・

命の証明ですね。

気に留めていない・・もう一つ。

車で市内のデパートに買い物に出かけました。

車から降りスプリングコートの裾から見えたのは、

何と家で掃除の時に履いていたスエットのズボン。

思い切りラインが入ったいかにも部屋着です。

いつもはこんなことも、玄関で気がつくのですが・・。

寒いので、上だけ着込んで忘れたのでしょう。(電車じゃなくてよかった〜。)

そのまま駆け込み、ズボンを買って履いて買い物を続けました。(笑!)

見ているつもりでも見ていない、手を動かしていてもその手は気に留めずに

動かしている。ということです。

最近先のことばかり考えているのか、無意識の行動が多いので、このスボンのことは

警告だったかと思います。 (>人<;)

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小田原 3月の桜

新年度が始まります。仕事においても新しい環境へ変わっていく人も多いことでしょう。

それぞれの人が、新鮮に毎日を積み重ね

有意義な日々を送れますようにと・・エールを送ります!

教室でも、一人一人の力がもっと伸びていかれるよう、

新しいプログラムを考案しています。

昨日より今日

平成の雛祭り。

コンパクトで可愛い雛飾りは今年もサッと姿を見せてくれました。

今日はぼんぼりに灯りをともし、ちらし寿司とお吸い物と桜餅をお供えしました。

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その昔、私がまだ子供だった頃、近所のおばさんに聞いた話。

ひな祭り日、

家人が寝静まった夜中、お雛様たちが歌ったり、踊ったりお料理を食べたりの

お祭りをするという。あくる朝、よく見ると

お姫様の口元に餡がついていたとか・・・。

それを聞いてワクワクし、毎年夜中にこっそり襖をそ〜っと開けて覗き見をしましたっけ・・。

朝にはひな人形の口元をジーッと見てみたり。

いまだにそんなことも本当はあるかもしれない、と思ったりもしています。

 

この日だけは食卓から見えるように襖を開け、お雛様と乾杯!

焦がしたり、ひっくり返したり・・てんやわんやの料理作りもまた思い出の一つ。

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今はうまく書けない字も同じ。こんなことをしながらきっと今よりうまくかけるようになるはず。

「『最近、字がうまくなりましたね。』と職場の上司から言われました。」という話を笑顔でしてくれた

5ヶ月勉強している生徒さん。成果が目に見える時期は人それぞれですが、

ご本人の真面目な取り組み方が少しづつ結果を出しているのでしょう。

できなかったことができるようになった・・子供も大人もこれが喜びとし次のやる気に繋がっていきますね。

時には足踏みをしているように進歩が見えない時もあるでしょう。

しかし、歩を止めない限り後退はありえません。生徒さんのこんな笑顔が見たいので、

私もさらに歩を進めてまいります。