レッスン再開

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教室レッスンを6月2週目から再開しました。

2ヶ月半ぶり、中には3ヶ月ぶりに会う人も

いて来るのに道間違えた・・

なんてことも。笑!

もともと少人数レッスンですが、

しばらく個人レッスンで、

少し離れた位置に座りながら・・の形で

行うことにします。

元気な笑顔を見れたので嬉しかったです!

私も皆さんにお会いすると

どんなに疲れていても

スイッチが入り、気力がみなぎってくる

のです。

 

レッスン再開数日前には久しぶりの手仕事。

昨年はサボりましたが、今年はやる気のある

勢いに乗って(すぐに気が変わりますから)

梅酒、新生姜の甘酢漬け、らっきょうを

仕込んでみました。

買ったほうが安いくらいですが、作ったほうが

甘さの調節もできるし、少々難ありでも愛着の

ある味に。

何よりも『作ったぞ〜!』感、満載ですから。

(まだまだ祖母の味にはかないませんが・・)

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心を伝える

 

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6月 我が家のビワも色づきました。

今年の12個の実は、

ちょっと酸味が強いですが。ビワ・・というと

夏の到来。

季節は巡っていきますね。

昨日、横田めぐみさんの父である横田滋さんが

お亡くなりになったということを知りました。

いつも笑っているようなお顔が印象的です。

世の中は

様々ことに阻まれてというべきか何か、

拉致問題が進展しないまま今日に至り、

こんな日がとうとう来てしまいました。

 

めぐみさんが小学5年生の時に旅先の福島から

『・・もうすぐかえるよ まっててね めぐみ』

とい絵葉書の便りが届いたという。

きっとめぐみさんの温もりが今も

残っていることでしょう。

今、滋さんの魂が海を渡って娘に会えたことを

切に願い、

いつの日か必ず『トップニュースを』と

祈ります。

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心和む和紙

紙を前に

あの人に、この人に・・と想いを巡らせています。

誰かの心にずっと残ってくれたら・・。

家にあるものでいい、書いて伝えることに意味があり

少々曲がってしまっても、達筆じゃなくても

心はきっと伝わると信じます。

手紙

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5月 庭の片隅に満開の紫の花。

手入れもしないのに毎年知らないうちに咲いて

知らないうちに枯れていく。

調べてみると『紫蘭』しらん という名前。

こんなに可憐で綺麗なのに眺めるのは多分私

だけかな。

今は

会えない人を想い、手紙に託してペンを動かす

ことは唯一、貴重な時間です。

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なんと寂しいのはエアメールが届かないこと。

最寄り郵便局からすぐに差し戻されました。

荷物じゃなくて手紙さえも・・。

誰かに手紙を書いている時、

今頃何をしているのかなぁ、元気かな。

その人を想う。

この期間、手紙を送ってくれた生徒さんもいて

それが栄養剤になりました。

今、それそれの立場・持ち分でベストを。

長いトンネルの先の明るさを信じて・・。

2つのサプライズ

4月15日。

15年前に亡くなった祖母と夢で会うことができ

ました。

ニコニコしたその顔に

「アラ、おばあちゃん元気そう!」なんて

会話もし、朝目が覚めてもそれはとても鮮明な

映像でした。

夢でもいいから会いたいと思っていたことが

叶い、そして午後には

『南極』からの絵葉書が・・。

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確かに南極の昭和基地の消印。

差出人は滋賀県・通信のKさん。

よく旅先から絵葉書をくださいます。

今回は『エー!まさか南極!』とびっくり

しましたが、よく文面を見ると

南極を経由して・・とあり、

日付は令和元年10月27日と書いてあります。

滋賀県から南極を経由して神奈川の小田原まで

約半年の長い長い旅を経て、この世界危機の中

よくぞ無事届いてくれたことか・・。

思わず地球儀で辿ってみて、ああ、ありがたや。

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往復約28,000キロ

半年前のkさんが、

『このハガキが届く頃には私の字も

もう少し変わっているかも、と想像しています・・』

と書いてくれています。

『はい、着実に変わってきています。』と

ハガキに向かって答えました。

夢のような壮大なロマン・・大切にします。

心曇る日々の中の1日、同じ日の2つの

サプライズは

なんだか繋がっているような気がします。

自然に目を

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3月初旬の河口湖から見た富士山。

気晴らしにドライブに行った人が画像を送って

くれました。

眺めているだけで澄んだ綺麗な空気を吸える

ような気がします。

今はじっと家にいますから桜がどんな感じなの

かもわかりませんが、元気なら花見はまた

できます。

志村けんさん・・悲しい。

『変なおじさん』・・笑えました。

今は人の発言の揚げ足をとったり批判している

時ではなく、終息という同じ方向だけを見て

意見を出し合い行動することがベストですね。

心波立つ情報はほどほど知り、

自分の見渡せる限りの自然に目を向けています。

泰然自若

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この時期

花は不安な気持ちを癒してくれます。

これは生花に限ります。

外に目を向ければ、自然は何事もないように

悠々と存在。

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海辺の朝の雲

平和すぎて当たり前の毎日が何て有難いこと

だったのかと気がつきます。

今、手にしている本からこんな

メッセージを貰いました。

『人生の嵐に見舞われた時は、感謝の気持ちは

なかなか湧いてこない。

それでもそういうつらい時期こそ感謝の

気持ちを持たなければならない。人は

感謝することで強くなり、前向きになり、広い

視野で物事を眺められるようになるからだ。』

有事こそ自分の心をどう動かすのか・・。

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枯れた水仙の根元から新芽が

ひな祭り

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3月4日 1日遅れのちらし寿司を

作りました。

菜の花の胡麻和えを添えて仏さまとお雛さまへ。

3日の夜は「今日はすみません。明日作りますから。」

とお雛さまに謝っておきました。

お雛さまにとっては一年に一度の楽しみな日です。

卵焼きを少し焦がしてしまったり、夕方てんや

わんや盛り付けですが

これでなんだかお互い(?)和んだような・・。

 

世の中は大変なことになっています。

当たり前に生活できていたことが、実は

とても有難いことだった・・と痛感します。

お雛さまも今どんな気持ちで、この世を見て

いらっしゃるでしょうか。

『やまない雨はない』と信じて、毎日拝んで

おります。

木々の中に

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2月後半 快晴の日 小田原のみかん畑

見上げた空はどこまでも眩しく遠く爽やかでした。

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みかん山でお借りした石窯で手作りピザを焼きました。

なんと3・4分で焼けて家のオーブンで焼いたものとは

味が違うのです。薪火だから?

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酸っぱそうだけど

甘くて爽やか

湘南ゴールド

 

何かに迷ったり、疲れたりした時は自然の中に身を

置くのがいい・・。

そう、人間もこの大きな自然の一部だから・・。

節分

令和2年2月3日 節分

今年も恵方巻を作り、豆まきが無事にできました。

年の数だけたくさん豆を食べることはありがたい。

ありがたく満腹に。

日常の平凡なことの一つ一つの積み重ねの中で、

ときには泣いたり笑ったり

びっくりしたり、感動したり・・

たくさんのことがあったはずですが

過ぎてしまえば一瞬に感じるから不思議です。

来年さらに多い豆を笑って食べることを

目標にします。

教室では季節にちなんだ言葉をお手本に取り入れ

楽しみながら勉強しています。

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見た目より味・・

新年

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真鶴道路からの初日の出

令和2年がスタートしました。

今年もよろしくお願いいたします。

穏やかな暖かいお正月でしたね。

心はいつも張り切っています!

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いつまで作れるか おせち

久しぶりにみんな集まって乾杯!

今年もいろいろなことできっと

『乾杯たくさん』できることでしょう。

なんたって初夢から自由に空を

飛んでいましたから。(笑!)